2017年6月28日水曜日

修復的ひととき

今日は箕面の畑で米糀の為の田植えのつもりでしたが、雨天延期。

という事で空いた時間を使って空いた穴をリペア。

ヘンプジーンズのケツを藍染の糸でラフにダーニング。


糸を刺す時間は瞑想的になりやすい。SNS上で見かけて気になっていた投稿や、モヤモヤと残っていた不快感を見つめなおしたり、捉え直したり、心のリペアのような時間がもらえる。

田畑に立つ人達は、こうやって心のスペースを作ったり、道具や心をつくろってきたのかな、なんて思ったり。


自然界に予定は立たない。


あるがまま、今ここに授かった時間の中で、その時に心に浮かんだ事に応じて生きていく。

そういう事も全部ひっくるめて、自然農とか有機的とか言うんだろうな。

ケツに穴を開けたり、教科書通りの刺繍なんて出来ねーという自分をそのままに、同時に「もっと上手くなりてー」と思う自分にも正直に、いこうと思う。